パーフェクトぺリオとは

パーフェクトペリオとはバイオフィルムを作る虫歯菌や歯周病菌を溶菌する効果のある口腔機能水です。
白血球と同じ殺菌成分であるHClO(次亜塩素酸)と
バイオフィルムの破壊効果のあるNaHCO3(炭酸水素ナトリウム)
が含まれた電解水です。


虫歯菌や歯周病菌の周囲にあるバイオフィルムを破壊し、
細菌を破裂させ、溶菌します。

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おじま歯科では最新の生成機にて新鮮なパーフェクトぺリオを生成しています。

 

パーフェクトぺリオによる

歯周病ホームケア

1day トリートメント

高周波治療器や超音波治療器を用いての高濃度パーフェクトぺリオ機能水による

歯周ポケット内洗浄など

(上記すべて保険適用外)

詳しくお知りになりたい方、お考えの方はご相談ください。

 

パーフェクトぺリオのオフィシャルページはこちら

 

おじま歯科の備品を写真でご紹介します。

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↑↑ 位相差顕微鏡


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↑↑スプラソンPマックス注水システム(ボトルにパーフェクトぺリオを入れます)


原因を断つ

パーフェクトぺリオの考え方

ガン治療ならば、ガン細胞を無くすこと。

そのために外科的に手術で取り去るわけですが、今はただ切るだけが選択肢ではありません。

化学療法、放射線療法、免疫方法などを組み合わせて効果を高め、手術も小さく少なくなってきているのは常識といってもいいでしょう。

 

 

 

ガンはガン細胞がある限り戦いは終わりません。

歯周病では、原因菌がいる限りケアしていかねばなりません。

 

 

そして原因菌といわれる菌がひとつではないこと、口の中を無菌にするなんてできないということがポイントです。

一時的な抗生物質の服用だとしても、たびたび繰り返されることがあればそれは何を意味するでしょう。

世界中で抗生物質を安易に使うと効かなくなるということです。

パーフェクトぺリオは耐性菌を起こすことはありません。

物理的に溶菌しているからです。

他の疾患で薬を飲まねばならない人こそ安心してパーフェクトぺリオを使えるのです。

 

 

 

さて、殺菌力が強いのであれば何でもよいのでしょうか。

粘膜への安全性や歯が溶け出さないことなども重要です。

加えて、嫌気性菌といって酸素を嫌う菌などがバイオフィルムの中で増殖しさらに歯肉ポケットの奥へ奥へと侵入しています。うわべだけを殺菌しても十分ではありません。

 

 

 

ですから、きっちり歯磨きをして歯垢をできるかぎり取り除くことが何よりも大事です。

歯石も除去しなければなりません。

その上でパーフェクトぺリオで菌をリセットするのです。

 

 

炎症のある歯肉に消炎鎮痛剤の塗り薬を塗ったりしなくても、菌が減り、内毒素が減ると、炎症が治まってくるのを体験してください。

 

 

パーフェクトぺリオで流しながら歯石を除去すること(保険適用外)をおすすめします。

 

歯肉を剥離するような歯周外科も菌が血流中に入り歯性病巣感染を起こすことを考えると剥離をしないで済むに越したことはありません。

 

 

つまりは、パーフェクトぺリオを世界中の人が使っても耐性菌の心配もなく、全て下水に流れたとしても地球に優しく、粘膜や歯にも優しい、剥離をしないから肉体的にも精神的にも優しいものなのです。


機能水の性質

パーフェクトぺリオは

pH 7.6~8.0   600~700ppm

ORP +825mV 酸化還元電位(偏性嫌気性菌は-200mV以下でないと増殖できない)

冷蔵保存28日後 pH7.68→7.57  有効塩素残存率100%→81% 

 殺菌機構 : 電解性機能水の殺菌作用の主要因は次亜塩素酸。細菌の表面に露出しているアミノ酸基にアタックして菌体表面に露出しているタンパク質部分を変形させ、表面を破裂させ、瞬時に死滅させる。

また、細胞表面のタンパク質と結合することにより、細菌の代謝を変化させ、さらに細菌の細胞膜を透過して細菌体内に含まれるタンパク質なども標的とし、これらの物質を変性させ瞬時に死滅させると考えられている。